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真夏のデザフェス行ってきたよの話

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行ってきましたデザインフェスタ。初です。

今回のメインのお目当はクレイマン(https://twitter.com/claymanlabo)さんの兎モデル。ツイッターで見た時から絶対欲しいと思ってまず買いに行きました。このボディラインが良い!これは塗装してカスタムしたい所。ですが超絶手作業不器用勢なので手をつけようかどうか迷います!このままでも好き。

プレートテクニクス(https://twitter.com/Plate_Technics)さんの3Dプリント出力部品。光造形機のレジンは二次硬化をする場合が多いですが、あえてせず弾力をもたせて破損対策しているのだそう。為になります。

友人のたつ-ヘンテコ屋(https://twitter.com/peroco_2525)さんのトイレットペーパー先輩と、昼休みに投稿している昼休み警察犬ステッカーを入手。ゆるかわの極致です。ヘンテコ屋さんは他にレーザーカッターによるアクリルアクセサリーも作成している職人ですよ。

その後は会場全体を練り歩きました。

出展側は芸術系の学生のイラストレーター作家さんが多いかな?という印象。真夏のデザフェスなので通常開催デザフェスとは差異があるかもしれませんが、ワンフェスやコミケのような物を売るってイベントではなく、単純な作品発表の場という意味合いが強い感じを受けました。作家としてまずは顔見せするという気軽な「登竜門」というイメージ。

開場時間の11時から昼過ぎまで居りました。お客さんは十代〜二十代中盤の女性中心・男性はその女性らと一緒にくるパートナーや夫婦・家族という感じで一人で見て回ってる人は私が見てる中ではほぼいないかな?学生の集まりもいましたがそれも少数派。外国人の方も多かったです。スタッフさんも英語喋れる人が案内に配置されていました。イベントターゲットはアートフェスやギャラリーを見て回る習慣がある人たちかな、と思われます。

そして作家さんの発掘ですかね。デザフェスギャラリーという、イベント時以外は作家さんが使えるギャラリー施設が常時あるので、そこを利用できるような作家の呼び込みも兼ねているんでしょう。お金払えば誰でも利用できるので、間口は広い印象。

イベントによってお客さんの層も出展者側の層も雰囲気も全く別物ですねぇ。そこも加味しつつイベントに出していきたい所です。全く刺さらないターゲットや商品を置いても的外れになってしまうので。流行りや時勢を学べた良い機会でした。







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