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IFTTTを使って投稿の連携をする話

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まずIFTTT(イフト)とは何かというとWEB上の「投稿連携」機能サービスである。例えば「Youtubeのチャンネルで動画を公開したら、同時にツイッターでも呟いてね」ということが出来る。何がいいかといえば、いちいち全てのSNSで個別に手打ちで紹介文を書かなくても情報拡散をスピーディに出来る点だ。

Youtubeは以前までツイッター連携投稿ができたのだが、今年の2月ごろだったか連携機能が廃止された。ツイートボタンから自分で紹介ツイートを動画投稿時に同時につぶやくという手もあるが、予約投稿だとその時の状況によっては直ぐにつぶやけないこともある。特に今は「20Seconds」というショート・ショート・インスト曲の毎日投稿を始めたので、情報拡散に抜けが無いようにするには手動よりもある程度自動に出来る部分は自動にした方が他の作業にも時間を割けるしいいことづくめだ。事業としてのSNS利用はもはや「マーケティング」であり「広報宣伝」という一つの業務、しかし一人社長の個人事業主であれば一番時間をとりたいのはその事業のメイン活動自体。うちでいえばクリエイト(制作)の部分に一番時間をかけたいので、必然的にこういった効率化はむしろ推進すべきだろう。

ということで、確実に情報拡散を行うためにこのIFTTTを使うことにしたのである。ちなみにもちろんYoutube以外にも各種対応SNSがある。うちでは他にインスタグラム投稿をツイッターにも同時につぶやくよう設定している。インスタグラムは同好の志は集まりやすいが、不特定多数の新規に向けた情報拡散という部分ではツイッターよりは弱い印象があるので、こういったSNS同士を繋げるサービスがあるというのは情報の管理面でも利用面でも非常にありがたい存在だ。

ただし気をつけなければいけないのは、一歩間違えればただのBOT(ただ情報を拡散するだけ)だということ。自動投稿はあくまで補助であり、基本は自身のその時の言葉を常に添えながらマーケティングは行う必要がある。情報の垂れ流しではなく「相手に伝えたいことは何か」を意識しながら今後も利用していきたい。







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